日本ではこれまで安置室が注目されることはほとんどなかった
人が亡くなると、通夜や葬儀、火葬までの期間ご遺体を安置しておく場所が必要になります。病院の霊安室では長時間ご遺体を安置しておくことができないため、ご遺体の安置場所は葬儀の詳細より前に決めなければなりません。しかし、日本ではこれまで安置室が注目されることはほとんどありませんでした。
東京の葬祭業が抱える大きな課題
故人さまと自由に面会したい思うご遺族は多いでしょう。実際、多くのホールでも毎月のように「安置に付き添えませんか」というお問い合わせがあります。弔いは通夜・葬儀だけではありません。安置期間中は二度と取り戻せない弔いの大事な時間なのです。
東京では残念ながら施設の問題から安置期間があまり大切にできていない
安置期間は葬儀を待っている時間ではなく、遺族にとって本当に大切な弔いの時間なのです。
■「安置葬」概要
【2泊3日プラン 58万円〜】
プランコンセプト:家族葬をご希望の方向けプラン。ご家族や近親者のお別れを重視したプランです。
【3泊4日プラン 70万円〜】
プランコンセプト:故人様と長く過ごしたい方、一般葬をご希望の方向けプラン。会葬者が多い葬家様も面会方式により密にならずにゆっくりとお別れすることを重視したプランです。
【施設概要】
施設名 : 想送庵カノン
所在地 : 東京都葛飾区立石8-41-8
※京成線 立石駅、青砥駅利用
利用火葬場 : 四ツ木斎場、瑞江斎場
営業時間 : 9:00〜21:00
運営 : あなたを忘れない株式会社
TEL : 03-5875-7381
ホームページ: https://tokyo-kanon.com/

